釣り・潮汐ガイド

潮まわり・潮汐グラフの読み方・マズメ時など、釣りに役立つ潮と海の知識をまとめました。

大潮・中潮・小潮の違いと釣れる潮まわりの選び方

大潮=必ず釣れる、は誤解です。日本海と太平洋で潮位差が10倍異なる事実や、魚種別に最適な潮まわりの選び方を全国データをもとに解説します。

2026.05.28

満潮・干潮と釣りの関係——「上げ3分・下げ7分」は本当か?

「上げ3分・下げ7分」が生まれた理由を科学的に分析。砂浜・磯・漁港で釣れる潮位がまったく異なる理由と、潮位より重要な「潮の動く時間」を解説します。

2026.05.28

潮汐グラフの読み方——太平洋と日本海で「形」がまったく違う理由

潮汐グラフの基本から、日本特有の地域差(半日周潮・日周潮)、グラフの傾きから潮流速度を読む方法まで解説。同じ「大潮」でも東京湾と舞鶴で潮位差が10倍異なる仕組みとは。

2026.05.28

朝マズメ・夕マズメとは?釣れる理由と季節別の時間帯

朝マズメが夏は4時台・冬は6時台と変化する理由、「光量の変化」という主因の科学的解説、朝マズメと夕マズメの釣果差の実態を解説します。

2026.05.28

月齢と潮汐の関係——満月より新月が釣れる?月明かりと夜釣りの真実

月齢が潮まわりと夜釣りに与える影響を科学的に解説。月齢カレンダーと潮まわりカレンダーがずれる理由、月明かりが表層魚の行動を変えるメカニズムとは。

2026.05.28

風速・風向と釣りの関係——向かい風でも釣れる逆説的なケース

風速の安全基準と釣果への影響、向かい風が逆に釣果を上げる条件、太平洋側と日本海側で吹きやすい方角の違い、突風と平均風速のギャップを解説します。

2026.06.04

波高・うねりの見方——釣りとサーフィンで「良い波」の定義が真逆

全国799砂浜データから見る波高の実態、波高と波周期の組み合わせで体感がまったく変わる理由、釣りとサーフィンで最適な波高が正反対である理由を解説します。

2026.06.04

水温と釣果の関係——「27度超えるとアジが深場に落ちる」は本当か

魚種別の適水温閾値、サーモクライン(表底水温差)という概念、梅雨期の水温急変パターンを解説。「何度になったら何の魚が釣れなくなるか」を具体的に説明します。

2026.06.04

砂浜釣り(サーフ)入門——ヒラメが釣れる地形の読み方と潮汐条件

全国799砂浜データから見る「釣りに適した砂浜の条件」、ブレイクラインと離岸流の見つけ方、投げ釣りとルアーで異なる最適な潮汐条件を解説します。

2026.06.04

気圧と釣果の関係——台風前2〜3日が狙い目な理由と低気圧通過後の見極め方

気圧の急落速度(hPa/時)が魚の活性に与える影響、低気圧通過後に濁りが取れるタイミングの見極め方、台風前後の気圧変化と釣果パターンを解説します。

2026.06.04

潮目・海流と大型魚の釣り方——潮境はなぜ魚が集まるのか

潮目(潮境)が形成される仕組み、海流が釣り場に与える影響、潮目を見つけて大型魚を狙う具体的な方法を解説します。

2026.06.04

漁港・防波堤釣りの潮汐活用術——港内の潮の動き方を徹底解説

漁港での釣果を上げる潮汐の読み方。防波堤の先端・内側・水道(港の出入口)それぞれで釣れる時間帯の違い、アジング・メバリング・サビキへの応用を解説します。

2026.06.04

ヒラメ・マゴチを釣るための潮汐読み方——サーフゲームの潮汐セオリー

ヒラメ・マゴチのサーフゲームで釣果を左右する潮汐の読み方。上げ潮・下げ潮の使い分け、波高・周期・マズメとの組み合わせ、全国799砂浜データから見えた傾向を解説します。

2026.06.04

天気と釣果の関係——雨・曇り・晴れで魚の活性はどう変わるか

晴れより曇りの日が釣れる理由、雨前後の「荒食い」と「食い渋り」のメカニズム、台風前後の釣果パターンを解説。天気予報を釣行計画に活かす方法を紹介します。

2026.06.04

潮位はどうやって計算されるのか——調和定数と8つの分潮のしくみ

潮見表の数字はどこから来るのか。月と太陽が作る「分潮」を足し合わせる調和合成法を、全国24地点の実際の調和定数を示しながら解説します。

2026.08.09

潮汐基準地点とは——あなたの釣り場の潮位はどこの値なのか

全国3,729か所の釣り場の潮位は、24の基準地点から計算しています。その仕組みと、基準地点から離れた釣り場で生じる誤差の読み方を正直に解説します。

2026.08.09

全国24地点の潮位差データ——最大387cm・最小34cmという11倍の差

潮どきの調和定数から全国24地点の年間干満差を計算しました。太平洋側と日本海側で約5倍、最大と最小では11倍。地域で「大潮」の意味がまったく違う実態をデータで示します。

2026.08.09

日本海側の釣りと潮——潮位差40cmの海で「潮どき」をどう読むか

日本海の潮位差は太平洋側の約5分の1。M2分潮が5cm前後しかない海で、大潮・小潮より重要になる指標と、日潮不等の読み方を実データから解説します。

2026.08.09

瀬戸内海の潮汐——日本一潮が動く海域で釣りをするということ

広島の年間最大干満差387cmは全国トップ。瀬戸内海はなぜこれほど潮が動くのか、そして激流の中で釣りを成立させる潮どきの読み方を解説します。

2026.08.09

釣行前の安全確認——波・風・潮位から危険を読む

釣りの事故の多くは天候急変と潮位変化が原因です。出発前に確認すべき数値の基準、現地で引き返す判断、装備の優先順位を具体的にまとめました。

2026.08.09

漁港で釣りをするときのルールとマナー——立入禁止が増えている理由

漁港は釣り場ではなく漁業のための施設です。全国2,930漁港のデータを扱う立場から、立入禁止が広がる背景と、釣り人が守るべき具体的なルールを整理します。

2026.08.09

四季と潮——季節ごとに釣りの組み立てはどう変わるか

同じ大潮でも、季節が変われば狙い方は変わります。水温・日照時間・マズメの時刻・海況の季節変化を、潮の読み方と組み合わせて整理しました。

2026.08.09

潮干狩りの狙い目——潮見表から「最も潮が引く日」を探す方法

潮干狩りは大潮の干潮を狙うのが基本です。年間で最も潮が引く時期がなぜ春の昼間なのか、潮見表のどこを見れば良い日が分かるのかを解説します。

2026.08.09

青物・回遊魚と潮流——ブリ・サワラ・タチウオを潮から読む

回遊魚は潮流に乗って移動します。ベイトの動きと潮のタイミング、地形が作る流れの変化から、青物とタチウオの回遊を読む方法を解説します。

2026.08.09

キス・カレイの投げ釣りと潮——遠浅の砂浜で狙うべき時間帯

全国799砂浜のデータでは92.6%が平均勾配3度未満の遠浅でした。遠浅の浜で投げ釣りをするときの潮位の選び方と、ブレイクラインの探し方を解説します。

2026.08.09