潮どきは、全国2,900以上の漁港・800以上の砂浜の潮汐グラフ・天気・波高を無料で確認できるサービスです。この記事では、各機能の使い方をわかりやすく解説します。
釣り場の探し方
釣り場を探すには、トップページの都道府県一覧から選択するか、「釣り場を探す」ページで漁港名・地域名を検索します。地図モードに切り替えれば、地図上のマーカーから直接アクセスすることもできます。
漁港ページ(⚓)では潮汐グラフ・時間別天気・7日間予報を、砂浜ページ(🏖️)では浜の長さ・波高・勾配などのデータに加えて潮汐・天気情報を確認できます。
潮汐グラフの見方
グラフの横軸は0〜24時(1日)、縦軸は潮位(cm)を表します。カーブが高い部分が満潮、低い部分が干潮です。グラフ上に表示される吹き出し(時刻と潮位)で、当日の満潮・干潮の時刻と高さを一目で確認できます。
赤い波紋アニメーション付きの点が「現在の潮位」を示し、赤い破線より左が過去、右が未来の潮の動きです。
- ▪橙色の帯(日バー):日の出から日の入りの時間帯。マズメ時の確認に。
- ▪紺色の帯(月バー):月の出から月の入りの時間帯。夜釣りの計画に活用。
- ▪右上の月相絵文字と「大潮」「中潮」表示:その日の潮まわりを表示。
釣果指数★(背景の星)の意味
潮汐グラフの背景に縦に並ぶ★(星)は「釣果指数」を表しています。各時間帯の釣れやすさを、潮位の変化タイミング・潮の大きさ(潮位差)・時間帯(マズメ)の3要素から算出しています。
金色の★が多く積み上がっている時間帯ほど釣れやすいことを示します。上げ潮・下げ潮の変化点(満潮・干潮の前後1時間以内)とマズメ時が重なる時間帯に★が集中しやすい傾向があります。
時間別天気表の活用法
「時間別天気」セクションでは、1時間ごとの気温・降水量・風速・波高・水温などを一覧で確認できます。「表示項目」ボタンから「釣り・大盛り」「波乗り」など用途別のプリセットに切り替えることもできます。
風速・突風・波高の組み合わせで「安全に釣りができるかどうか」を事前に判断するのに役立ちます。気圧の変化トレンドも確認でき、低気圧接近前の好機を見つけることができます。
7日間先の天気と潮汐
日付ナビゲーションの「›」ボタンや7日間の天気セクションから、最大7日先の潮汐グラフと天気を確認できます。釣行日の候補を並べて比較し、「大潮×マズメ時×晴れ×波穏やか」の条件が重なる日を選びましょう。
前日(-1日)の潮汐も確認できるため、当日の潮の動きの流れをより立体的に把握することができます。